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浜松市教育研究会発達支援部の研修会が行われました

5月31日、浜松市内の小・中学校34校の支援コーディネーター教員
60名以上の方が集まり浜北区の北浜小学校で研究会が開催されました。


静岡労働局派遣の講師として「進路選択による将来像・いま鍛えるべきこと」をテーマに講義を行いました。
子供たちの進路選択や、病院への定期的な通院を勧めることの意義などを知っていただき、
子供たちの「現状」だけをとらえた指導ではなく、「将来の可能性」を膨らませる指導の必要性を説きました。


企業は保護的環境下ではなく、学校では身に付いたと思ったマナー等も、
家庭への指導の引継ぎが上手くできなければ、2週間ほどで維持されなくなってしまいます。
企業で一緒に働いている人たちは、「2週間も指導すれば仕事が出来るようになるのが当たり前だ」
と考えるのに対し、
学校や保護者は「2週間もすれば周囲の人が慣れて負担として受け入れてくれるだろう」
という認識のズレが、障がい者雇用の問題の根源にあることを知っていただきました。


浜松市教育研究会発達支援教育部研修会1.jpg

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