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浜松特別支援学校でセミナーを行いました

労働局の依頼でアドバイザーとして浜松特別支援学校でセミナーを行ないました。

7月31日(金)浜松特別支援学校において浜松市内の養護教員50名ほどが参加し、「障が
い者雇用と将来設計」をテーマにセミナーが開催され江間秀樹主任が講師を務めました。
1. 障害を持った子供たちにどのような将来設計をし、進路を選択させていけるのか。
2. どんな進路(訓練校・A型・B型・福祉工場・企業)があり、どのような収入条件になる
  のか。
3. 企業への就労にはどんな能力を向上させていくことが必要なのか。
4. 障害基礎年金の準備はどうすれば取得しやすくできるのか
等々の内容で、教員として保護者にどう働きかけていけばよいのかをアドバイスさせていた
だきました。

工場で働いている障がい者たちの画像をご覧いただいたところ、皆さんの想像をはるかに超
えていたようで、保護的環境下とは違う厳しさの中で習熟した働く力は考えるほど甘いもので
はなく、価値を生み出す行動が求められるということや、就労を維持させていくために、生活
の基盤である家庭がしっかりとしていることと、支援力を周囲に取り付けていくことの重要性
を感じ取っていただきました。

「働く姿を見て、障がい者が企業に努めるということは保護ではないということがとても強く理
解できました。基礎であるマナーがしっかりと出来ないことは周囲の負担にしかならず、マナ
ーを維持をさせるためには家庭への働きかけが必要だということがよくわかりました。」と感
想を頂きました。
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