株式会社レンティック中部 (旧社名:中部リネンサプライ)

お問い合わせ

サイトマップ

ホーム>

お知らせ

>

トピックス

>

静岡県立西部特別支援学校の保護者様にご見学頂きました

>

お知らせ

静岡県立西部特別支援学校の保護者様にご見学頂きました

2月22日(火)市内の県立西部特別支援学校にお子様が通われている10名の
保護者様が、テクノカレッジ職員様、浜松市社会福祉部障害福祉課様の
ご案内で当社浜松工場をご見学いただきました。

今回の見学は浜松市の障害者職業能力開発事業として行なわれたもので、
9時半より11時半まで見学と講習が行なわれました。

冒頭、障がい者職業生活相談員の江間秀樹布団工場責任者より
「支援で支えてもらうことを期待する姿勢ではなく、それぞれが自立して
働くことを意識しなければ、雇用の拡大は難しい・・・。」
等々の話をお聞きいただいた後、実際に現場で働いている障がい者スタッフ達の
様子をご覧いただきました。
皆さん、一生懸命に働いている姿をご覧になりとても驚かれていました。

見学中、現在テクノカレッジの業務委託訓練で就職を目指している生徒さんの
「わたしオシャレがしたい・・・そうだね、就職して稼げるようになればオシャレだって
どんどん楽しめるようになるから頑張ろうね。」
等々の会話を紹介させて頂き、明るく頑張っている生徒さんをご覧いただき、
自立して働くことの大切さを感じとって頂けたのではないでしょうか。

「車椅子を使っているというお子様たちの事情があり、パソコンを用いて仕事場を
求めたいという気持ちを強調するあまりに、逆に可能性を萎ませてしまっているかもしれません。
様々なことを学び可能性を膨らませる努力をする事や、外からの支援を期待するだけではなく、
積極的に自分達の手で働く場所、生活をする場を作って行くという
考え方を持ってはいかがでしょうか・・・。」

というアドバイスに耳を傾けて頂きました。
期待する形が無ければつくるという意識を持って頂ければ幸いです。

画像.JPG

« 静岡県立浜名特別支援学校中等部様にご見学いただきました | メイン | 2011年3月4日号『広報はままつ』に掲載されました。 »

ページの先頭へ